40代・50代自動車保険見積り6社を比較した結果どこが安かったか体験談2026年【運転者本人限定・日常レジャー目的】

自動車保険見積り一括サイトで出た一覧表 ライフスタイル



自動車保険見積り一括サイトを利用して「40代・50代運転本人限定」で見積り

「40代以上本人限定自動車保険どこが安い」
「40代、50代自動車保険比較」
「自動車保険おすすめランキング」

40代以上で自動車保険の更新時期に「他にもう少し安くなる所あるかな?」と思った人はこういう検索を1度はかけた事があるかと思います。

かくいう筆者も、かつて2015年に初めて見積り一括サイトを利用して6社の保険料などを比較して「40代以上で本人限定特約のある」イーデザイン損保に切り替えました。
※当時見積もりを取ったダイレクト型(ネット通販型)保険6社の中で本人限定特約があったのはイーデザイン損保とSBI損保の2社

ですが、その後2019年に再度見積もり一括サイトで改めて自動車保険6社の見積りを取ってみたら「2015年にはまだ設定がなかった他社でも本人限定の設定が導入された」事が判明しました。
そうなると、イーデザイン損保(+SBI損保)だけだった本人限定特約の恩恵が感じられなくなり、翌年2020年に補償内容がほぼ同じで一番安かった楽天損保のドライブアシストに切り替えました。
※2019年はすでに更新後のタイミングだったが相場調査のために見積もりを取りました

それ以降ずっと楽天損保のドライブアシストを継続していましたが、2026年現在他社と比較してどうなっているか調査も兼ねて見積り一括サイトを利用しました。

ちなみに、この記事はアフィリエイトではないので「自動車保険はぜひ〇〇損保へ!」という誘導(?)は無いのでご安心ください(笑)
あくまでも「40代以上の自動車保険の見積りを取って比較した結果」の体験談です。

【利用した見積り一括サイト:損害保険見直し本舗】
※20社比較サイトもあったが、多すぎるのは面倒なので6社のサイトを選択

対象年齢 40代以上
補償対象 運転者(本人)限定
免許の色 ブルー(一時停止違反でゴールドから転落)
使用用途 日常・レジャー
走行距離 7,000km超~9,000㎞

情けない事に、一時停止違反で捕まってしまいゴールド→ブルーに転落してしまいました・・・
ですが、「3年で写真変えられるからまぁ良いか」と前向きに捉えています(笑)

どうやら警察の人は「しっかりとタイヤ(ホイール?)の動きが止まっているかどうか」を見ているらしく、筆者の場合は「ブレーキ踏んで止まったつもりだったが、実はしっかり停止しておらず徐行とみなされた」のが違反の原因でした。

それ以来、一時停止の場所(止まれの看板がある場所)ではしっかりブレーキを踏んで確実に止まるように心がけています。




ダイレクト型(ネット通販型)自動車保険6社での見積り結果一覧

「損害保険見直し本舗」で見積りが出たのは以下の6社でした。

  • SBI損保
  • チューリッヒ保険会社
  • ソニー損保
  • アクサ損害保険
  • 三井ダイレクト損保
  • 東京海上ダイレクト(旧イーデザイン損保)

※1 楽天損保・おとなの自動車保険(SOMPOダイレクト)は『お客様のお見積もり条件ではご案内ができませんでした。お手数ですが保険会社にお問い合わせください』と出たため、それぞれのサイトで見積りを算出

※2 アクサ損害保険と東京海上ダイレクト(旧イーデザイン損保)は他4社よりも高かったため、この時点で候補から外しました

【最終的に見積りを比較した6社の結果一覧】

結論を言ってしまうと、「自分の場合、これまでと同じ補償内容なら楽天損保ドライブアシストの継続が一番安い」事が判明しました。

会社によっては「自動付帯されているもの」の有無に違いがあるので全く同じ条件という訳ではありませんが、基本的な補償(対人賠償無制限・対物賠償無制限・人身傷害3000万円・無保険車傷害無制限)は同じでした。

 

楽天損保
ドライブアシスト
チューリッヒ 三井ダイレクト SBI損保 ソニー損保 おとなの自動車保険
(SOMPOジャパン)
見積価格 24,220 26,510 26,880 27,270 28,600 28,930
年齢条件
35歳以上 30歳以上 35歳以上 26歳以上 30歳以上 50歳以上(※3)
免許の色 ブルー ブルー ブルー ブルー ブルー ブルー
使用用途 日常・レジャー 日常・レジャー 日常・レジャー 日常・レジャー 日常・レジャー 日常・レジャー
前年走行距離 7,000km超~9,000㎞以下 5,000km超~10,000㎞以下 7,000km超~10,000㎞以下 5,000km超~10,000㎞以下 9,000㎞以下 7,000km超~10,000㎞以下
補償対象 主に運転される方のみ 本人と配偶者 契約者本人 本人限定 主に運転される方のみ 主に運転される方のみ
現在のノンフリート等級 20 20 20 20 20 20
事故有係数適用期間 0 0 0 0 0 0
過去に保険金請求事故 なし なし なし なし なし なし
別の車の所有 なし なし なし なし なし なし
車のタイプ 白地・5、7から始まるナンバー(小型乗用車) 白地・5、7から始まるナンバー(小型乗用車) 白地・5、7から始まるナンバー(小型乗用車) 白地・5、7から始まるナンバー(小型乗用車) 白地・5、7から始まるナンバー(小型乗用車) 白地・5、7から始まるナンバー(小型乗用車)
初年度登録 2009(H21)年10月 2009(H21)年10月 2009(H21)年10月 2009(H21)年10月 2009(H21)年10月 2009(H21)年10月
対人賠償 無制限 無制限 無制限 無制限 無制限 無制限
対物賠償 無制限 無制限 無制限 無制限 無制限 無制限
対物全損時修理差額費用特約
50万円
無保険車傷害 無制限 無制限 ※「人身傷害保険」をセットされている場合、無保険自動車との事故の補償は含まれます。
自賠責保険等により支払われるべき金額を超える部分に対して保険金をお支払いします。
この文言から多分「無制限」と思われる
無制限 無制限 無制限
人身傷害(3,000万円)
車内のみ
他者運転特約 あり 自動付帯 あり 自動付帯 自動付帯 あり
被害者救済費用特約 あり 自動付帯 あり 自動付帯 あり あり
搭乗者傷害 付けない 付けない 付けない 付けない 付けない 付けない
車両保険 付けない 付けない 付けない 付けない 付けない 付けない
ロードアシスタント特約 自動付帯 自動付帯
駆けつけサービス なし なし なし なし セコム駆けつけサービス
自動付帯
ALSOK事故現場安心サポート
自動付帯
弁護士費用特約
自動車のみ
紙の保険証券 なし(web証券) なし(web証券) なし(web証券) なし(web証券) なし(web証券) なし(web証券)
適用されている割引 インターネット割引:25%
無事故割引
LINE友達追加:-500円 インターネット割引:‐4,000円(新規・割引前保険料が40,000円未満)
ペーパーレス割引:‐500円
インターネット割引:(新規)-14,000円・(継続)‐10,000円
無事故割引:‐2,500円
ペーパーレス割引:‐500円
インターネット割引:-12,000円
無事故割引:‐2,500円
ペーパーレス割引:‐500円
本人限定割引:7%
インターネット割引:-10,000円
無事故割引:‐2,000円
早割(50日):‐600円
備考 継続した場合 新規の場合 新規の場合 新規の場合 新規の場合 新規の場合
※損害保険見直し本舗で案内できる条件対象外だったため、公式サイトから見積り
(コスモ石油アプリで見積りしたらインターネット割引は9,500円)
設定走行距離 3,000㎞超~5,000㎞以下 3,000㎞以下 3,000㎞以下 3,000㎞以下 3,000㎞以下 3,000㎞超~5,000㎞以下
5,000km超~7,000㎞以下 3,000㎞超~5,000㎞以下 3,001㎞~5,000㎞ 3,000㎞超~5,000㎞以下 5,000km以下 5,000km超~7,000㎞以下
7,000km超~9,000㎞以下 5,000km超~10,000㎞以下 5,001km~7,000㎞ 5,000km超~10,000㎞以下 7,000㎞以下 7,000km超~10,000㎞以下
10,000km超~15,000㎞以下 7,001km~10,000㎞ 10,000km超~15,000㎞以下 9,000㎞以下
15,000㎞超 10,001~12,000㎞ 15,000㎞超 11,000㎞以下
12,001㎞~15,000㎞ 16,000㎞以下
15,001㎞~20,000㎞ 無制限(16,001km以上)
20,001㎞以上

※3「おとなの自動車保険」は50歳以上になっているのは、筆者自身が50歳超えたため自動的に50歳以上での見積りが出ました←年齢がばれる(笑)

まとめ

40代・50代のダイレクト型(ネット通販型)自動車保険で見積りをした結果、以下の条件では楽天損保ドライブアシストが一番安い事が分かりました。

  • 40代以上
  • 契約者は運転者本人限定
  • 日常・レジャー目的
  • 年間走行距離数 7,000㎞台

余談ですが、筆者は楽天ユーザーでもあるので楽天損保での契約は支払い時にもメリットがあります(笑)

また、他車運転特約・ロードアシスタント・弁護士費用(自動車のみ)など「運転する上でこれは付けた方が良いだろう」と思われる特約は付けておきました。
日常生活での弁護士費用は傷害保険で特約が付けられるので、自動車保険では「自動車のみ」に設定しました。

走行距離が前年度と同じ3,000~5,000kmだったらもう少し安かったのですが、ここ1年で車を使う用事が増えたためメーター確認時の走行距離が年間約7,000km台となりました💦
(最初は3,000~5,000kmで見積りを取りましたが、その時点でもアクサ損害保険が28,210円・東京海上ダイレクトが24,810円とかなり高めでした)

多少面倒かもしれませんが、契約する会社によってこれだけ保険料に差が出るのであればやはり見積り一括サイトなどを利用して数社で比較した方が良いなと改めて感じました。

見積り一括サイトは他にもいくつかあり「20社分まとめて比較」出来るものもありましたが、さすがに20社分の比較は訳分からなくなりそう+途中で嫌になりそうだったので6社にとどめておきました(笑)

自分と条件の近い人で自動車保険の見直しを考えている人にとって、この記事が少しでも役に立てば幸いです。
同じ自動車保険を契約するなら、ある程度の補償はカバーしつつ保険料はお得にしたいですね。



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