業務スーパーのドイツ産ビターチョコレートの大きさ・食感・味などを解説!
業務スーパーといえば、もはやコストコ・カルディと並ぶ輸入食品取り扱い店!
公式HPによれば、業務スーパーを展開している親会社株式会社 神戸物産が世界にある350もの協力工場から本場の商品を仕入れているとのことで、他の輸入食品取り扱い店ではなかなか見ない商品も揃っているのが強みですね♪
2025年6月時点では税抜き248円(税込み267.84円)でしたが、2026年2月に訪問した時は税抜きで267円(税込みで289円)くらいになっていました。
←記憶があいまいで申し訳ありませんが、確かこの位かと
板チョコの相場は、2026年2月時点で国内メーカーの50gだとスーパー・ドラッグストアで税抜き138円(税込み149円)~税抜き158円(税込み170円)
このチョコレートは100gなので単純に2倍にした価格よりはお得なのが改めて分かりますが、やはりチョコレート含めあらゆる品物の値段が上がっていますね💦
ドイツ産 ビターチョコレート(税抜価格267円/税込価格289円くらい) ※2026年2月上旬時点
赤いパッケージのミルクチョコレートを記事を過去に書いていますが、今回は黒いパッケージのビターチョコレート版です。 最初にこの記事を書いた時は紙パッケージですが、今はビニールのフィルム素材になっています。 ビニールタイプはピッタリと包装されていて、上下にパウチングされているのが大きな違いですね。
大きさ
1枚100gなので、国産メーカー(平均44g~50g)の約2倍の量です。
では、実際の大きさなどを詳しく見ていきましょう!
100gという量・メーカーによって厚みや面積などで違うと思うので分かりやすいように・・・
マッキーと並べてみました。
マッキーより少し長いくらいです。
厚みはマッキーとほぼ同じくらいです。 手前側はマッキーの細い方(極細)です。
国内メーカーの板チョコレートだと50gが多いですが、輸入チョコレートでは100gタイプが比較的多いですね。
食感
開封すると、3×5列の15片構造になっています。
買うときは割れていなかったはずですが、家に持って帰るまでに割れてしまったようです(画像の矢印部分)
まず1列割ってみました。
一応ラインに沿ってしっかり押さえて力を入れてみたら、それなりにラインに沿って割れました。
たまに50gのチョコレートで、薄いのにも関わらず鋭くとがった三角形に割れてしまうことがあるんですが・・・
マッキーの厚さにしては、結構割りやすかったです。
食べてみた時の感覚を表現するとしたら、「もぐもぐ+ほんの少しシャリシャリ」と言えば良いでしょうか。
パリパリ・バキバキと言うような固さではないです。
植物油脂不使用(原材料のところで後述)ということで、その分柔らかめかと思われます。
味
外国産チョコレートによくあるキツイほどの甘さでもなく、カカオの味も適度に感じられました。
甘めなチョコレートが好きな人には物足りないかもしれませんが、ビターチョコレート・ハイカカオチョコレートが好きな人ならこちらの方が合うと思います!
ビターチョコレートでカカオ分48%ということですが、国内メーカーの「カカオ50%前後」のチョコレートとは甘さの質(?)が違うように感じました。
このあたりは、国内生産と外国産チョコレート自体の味の違いかもしれませんね。
ビターチョコレートの原材料・カロリーなどは?
チョコレートを食べる上で気になる点と言えば、やはり原材料・カロリーなどの栄養成分ですね。
まずは原材料から見ていきましょう。
原材料
【原材料】
- カカオマス
- 砂糖
- ホエイパウダー(乳成分を含む)
- ココアバター
- /(包装紙にはココアバターと乳化剤の間にこの/が引いてありました)
- 乳化剤(大豆由来)
- 香料
カカオ分48% 原材料の数のシンプルさと植物油脂不使用なのが嬉しいです♪
商品紹介によると
「チョコレートの定番、大人の味、ビターな板チョコをドイツから直輸入いたしました。
植物油脂(トランス脂肪酸)を使用せず、カカオ分をたっぷり48%使用した本格ビターチョコレートです。
ボリュームたっぷりでとってもお買い得です。」
※業務スーパー公式HPより引用
さすがチョコレート基準に厳しいヨーロッパの国だけあって、トランス脂肪酸などの体に良くないモノはむやみに使われなくて安心して食べられますね。
ビターチョコレートとは?
ふとギモンが湧いてきました。
そうえいばビターチョコレートって、カカオ分がどのくらいを指すの?
今ではチョコレートコーナーでも一角を占めるほどの「ハイカカオチョコレート」は、だいたいカカオ分70%以上ですが・・・
市販のチョコレートでは、砂糖が一番多く使われていても(原材料名の先頭に砂糖が載っている)「ビターチョコレート」・「ブラックチョコレート」と命名されているモノもあります。
←正直、名前だけ見たら「ビターとかブラックだとカカオマスの方が多そう」と思ってしまいますが・・・
調べてみたら、このように載っていました。
「ミルク(乳製品)が入らない、カカオマスが40~60%のチョコレートのことをいいます。
ビターチョコレート(英:bitter chocolate)
ブラックチョコレート(英:black chocolate)
スイートチョコレート(英:sweet chocolate)
プレーンチョコレート(英:plain chocolate)
という呼び方があります。 ミルクが少し入ったチョコレートもビターチョコレートということがあります。」 ※コトバンクより引用(赤字・段落はギャラクシアンシャカ加筆)
ひとまず、カカオマスが40~60%ということだけはハッキリしていると思えば良さそうだと言うことが判明しました(^^;)
カロリーなどの栄養成分
【栄養成分表示(推定値)】 100g当たり
- エネルギー 502kcal
- たんぱく質 6.0g
- 脂質 27.8g
- 炭水化物 60.2g
- 食塩相当量 0.08g
100gのチョコレートでエネルギーが502kcal・脂質が27.8gとは、比較的低めだと思いました!
他の100gのチョコレート(いわゆるビタータイプ)では、エネルギーが550kcal・脂質が31g前後が多いからです。
おそらく、エネルギーと脂質のもとになる植物油脂が使われていないので数値が低めだと予想されます。
まとめ
やはり「世界各国の本物を直輸入がコンセプト」だけあって、お宝的な良い品を取り扱ってくれています。
- 植物油脂(トランス脂肪酸)不使用
- 食べ応え十分で、なおかつ安全
これだけでもコストパフォーマンス良さが存分に感じられます。
たまに、やや甘めのミルクチョコレート(←赤いパッケージタイプの記事に飛びます)も食べたくなりますが、カカオ分の配合を考えるとビターチョコレートの方がリピート率高そうです。
とは言え、食べ過ぎには注意が必要ですね・・・
業務スーパーリンク先URL https://www.gyomusuper.jp/index.php










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